わたしが愛用しているのは壁掛けの、2か月分(2枚)が並んでいるカレンダーです。
2か月なのは「少し先の予定」が見えるからです。
その月が終われば、1枚破り捨てます(ちょっとウソ。裏が白いのでカットしてメモ用紙にしたり)。
でも、ときどき、「先月のアレは何日だっけ?」と確認したくなることがあります。
日記に書かれていれば探すけれど……パッと見たいだけのこともある……。
以前、「前の月の1枚は(破った後)取っておく)」方法もやってみたのですが……。
2か月前のことはわからないわけだし、予防線を張って何か月も捨てずにいると、引き出しの中に(メモ用紙候補のまま)溜まったりして。
というわけで、今年は1年分の過去と未来が俯瞰できるカレンダーも導入してみました。
画像は適当に開いた状態。
合成したわけではなく、1月の下に2月と3月が折り込まれているので、こうなってます(5月の右隣には6月がある)。
12か月分が一枚の紙に印刷されていて、A6サイズに折りたたまれているのです。
ゆえに、そのままスケジュール帳として持ち歩くこともできます。
(バッグの中で折れたりしないように手作りのファイルでカバーしています。滅多に出かけないので「持ち歩き」はしない気がしますが)
よく見ると(?)使われている色もフォントもかわいくて、これは壁に貼ると便利そうと、もう1枚買おうと思ったときには売り切れていて、残念。
ありがたいことに、すでに秋くらいまではちょこちょこと「予定」の書き込みがあります(文学学校とオンライン創作教室とリアル童話教室が主)。
昨年まではここに、民生委員の会議や研修が入っていたのだよなぁ……。
怠け者だから「空白の日」(何の予定もない日)がいっぱいだと幸せです……が、空白ばかりになったら淋しいのかな?
それとも、そのときにはもう、カレンダー(スケジュール帳)なんてどうでもよくなっているのでしょうか。
