わたし自身が「生徒」の立場になっている日は、メールの受信箱を眺めて、笑ってしまいます。
先生からのメールが届けば、わたしは生徒としてドキドキ開封するし。
受講生さんからのメールでは、わたしが「先生」と呼ばれていたりするし(別に、威張ったりはしませんよ、エッヘン)。
エスペラントの中級講座。
生徒としてのわたしは、非常に出来が悪く。
いったいいつになったら、修了できるのか……。
いえ、今の目標は「今年じゅう」なんですが。
残り、3課。
ひとつの課を2か月で終えれば、どうにかなる……なんて、この数年、皮算用でミスってばかりいるくせに。
でも、あきらめないぜ。
亀よりのろい歩みでも、続けることが大事なのであります。
大丈夫。
思い出しなさい、わたしよ!(Mi rememoru!)
約30年ぶり、3回目の「初心者」になって勉強を再開したころのことを。
覚えている単語の少なさに、ボーゼンとしていた日々のことを。
(「わたし」「あなた」、be動詞にあたる「estas」など、覚えている単語は悲しいほど少なかった)
エスペラントで話しているのを聞いても、「何の話題かなー?」とポカンとしてたことを。
(今は「何の話題か」くらいはわかります。「通訳せよ」とか言われたら逃げます)
そんなわたしも、
「ここは、havas(持つ)かしら、posedas(所有する)のほうがいいのかしら」
なんて、作文時に悩めるようになりました。
(ただし、どちらも間違っているかもしれない)←あるある。
続けていれば、老女だって進歩するのです、Iom post iom(少しずつ)ですけどね。
がんばるぞー、は決意表明。