9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

生徒になったり、先生になったり。

わたし自身が「生徒」の立場になっている日は、メールの受信箱を眺めて、笑ってしまいます。

 

先生からのメールが届けば、わたしは生徒としてドキドキ開封するし。

受講生さんからのメールでは、わたしが「先生」と呼ばれていたりするし(別に、威張ったりはしませんよ、エッヘン)。

 

エスペラントの中級講座。

生徒としてのわたしは、非常に出来が悪く。

いったいいつになったら、修了できるのか……。

いえ、今の目標は「今年じゅう」なんですが。

残り、3課。

ひとつの課を2か月で終えれば、どうにかなる……なんて、この数年、皮算用でミスってばかりいるくせに。

 

でも、あきらめないぜ。

亀よりのろい歩みでも、続けることが大事なのであります。

 

大丈夫。

思い出しなさい、わたしよ!(Mi rememoru!)

約30年ぶり、3回目の「初心者」になって勉強を再開したころのことを。

覚えている単語の少なさに、ボーゼンとしていた日々のことを。

(「わたし」「あなた」、be動詞にあたる「estas」など、覚えている単語は悲しいほど少なかった)

 

エスペラントで話しているのを聞いても、「何の話題かなー?」とポカンとしてたことを。

(今は「何の話題か」くらいはわかります。「通訳せよ」とか言われたら逃げます)

 

そんなわたしも、

「ここは、havas(持つ)かしら、posedas(所有する)のほうがいいのかしら」

なんて、作文時に悩めるようになりました。

(ただし、どちらも間違っているかもしれない)←あるある。

 

続けていれば、老女だって進歩するのです、Iom post iom(少しずつ)ですけどね。

 

がんばるぞー、は決意表明。

ガルバンゾーは、ひよこ豆(kikero)。