9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

美味しいバリウム

(一瞬、お菓子の話かなと思えそうなタイトル)←と、自分で思いました。

 

バリウムを飲んできました。

地元クリニックで飲んだのですが、予約の枠が小さいので(いちばん早くて12月ですといわれ)申し込みから2か月余り……すっかり冬になりました。

でも、それでよかったのです。

だって当日は、食事はもちろん水分も取れないんだもの(ひと口ふた口ならOK、らしい)。

夏に受ける人は、どうしているんでしょうね?

(血液検査の日も食事はできないけれど、水は自由に飲めるので、たいして苦ではないのです)

 

これで、今年のガン検診はおしまいです。

初めてのばかり、3つ。

この年で「初めて」っていうのは、ドクターにギョッとされるような事態なんですけども、えへへ。

(40を過ぎたら受けないとね……っていわれました)

 

以前書いた気がしますが、わたしは20代のはじめに一度、バリウム検査をしたことがあります。

物が飲み込みにくくなって。

食道の狭窄を調べるために。

(細くなっているのは「ストレスのせい」と言われ、困った病気ではありませんでした)

 

そのときの「バリウムのイメージ」は、味らしい味のない、粘度の高いものを苦心して飲み込む,……でした。

何にたとえていいかわからないけど……味のないギリシャヨーグルトをひと塊ずつ、「んくくっ」って飲み込む感じ、かな?

 

さすがに進化していますね。

今回のバリウムは「あら、おいしい」と思いました。

粘度も(かつてのイメージと違って)「濃い目の飲むヨーグルト」って感じ?

ドクターの指示どおりに、こくん、こくこくと飲むことができました。

「げっぷを我慢してね」といわれる発泡剤(胃を広げるために飲みます)も、げっぷ自体には困らなかったのですが、一粒(?)喉に引っかかっていたようで、咳をこらえるほうがつらかったなー( ;∀;)

ただ。

「おいしい」と思ったのは確かなのに……バリウムが何のフレーバーだったのかがちっとも思い出せません。

不思議です。

 

あとは、経験された方はご存じだと思いますが、レントゲンの台の上であっちを向いたりこっちを向いたり、頭のほうが下がったり、丸焼きにされる鶏のよう……???

ちょっと楽しかった(*^^*)

(胃の中にバリウムを広げる、角度を変えて写す、たぶんそんな感じの意味があるんだと思います)

 

検査を受けたことで(結果は聞いていないのに)健康度が上がった気になっているわたしです。

夜は久しぶりにswitchsportsを。

ボーリングはボロ負け続きでしたが、テニスは勝ちました。

何より、ときどき(どういうシステムか不明)くりだされる相手の弾丸サーブ(?)に反応できるようになってきたのがうれしい。

はじめのうちは、なすすべもなくサービスエースって感じでしたから。

続けていこう。

健康度を本当に=気分だけじゃなく=上げていかなくてはならない老女ですから。