9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

自主的締切を守って、えらいぞー(棒)

カレンダーを見て思いました。

「はー、今日で2023年も半分終わるのかー、はやっ」

 

そして、すぐに思い出しました。

自分との約束を。

「つまり、今日は『締切』じゃないの」

 

もう9割方「講師」のgotomiwaですが、ときどき童話のご依頼をいただき、書いております。

ご依頼、ということは当然、締切があります。

 

わたしは個人的に、勝手に、作業の区切りを作っていますが(そういう書き方の方は多いのかもしれません、特殊なことではないと思います)だいたい、

「内容を決める」

「初稿をあげる」

「送稿する(これが先方との約束の、本当の締切…の2日前くらい)」

の3段階程度に設定することが多いです。

 

そして、今日が、自主的な「初稿をあげる締切」でした。

「内容を決める」はもう済んでいて「あとは書くだけさ」とタカをくくっていたので、結局今日になりました。いかんいかん。

 

いかんいかんなわたしですが、どうにか既定の文字数どおりに(修正の余地を残した文字数で)初稿をまとめることができました。

よかった。

「自主締切を守れない自分」に自己嫌悪せずにすみました。

 

ですが、ここから「送稿」までの間に、たぶん、自己嫌悪でいっぱいになるほどの「直しの作業」があります。

送り出す直前まで、試し刷り、読んで直す、打ち直す、また試し刷り……みたいなのをくりかえすのが、常。

このころには「一文字の戦い」です。

助詞一個、「が」にするか「は」にするかみたいな推敲作業が、わたしは「最後の最後」にしかできません。

 

なぜ、今(初稿段階)気づかない、気にならないことが、締切直前に目につくのであろうか???

これは、長年の謎。

(本を作るときも、初校で放置したことを再校や再々校で「ごめんなさいごめんなさい」っていいながら、よく直してました)

 

きっとまた苦しむと思うけど、今日は気づけないんだから仕方ない(開き直り!)。

まずは、予定通りにできた(ギリギリだけど)自分をほめておこうっと。

 

甘いわ。