9時から4時まで

可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

なぜリモートは疲れるのか

いろんな人がそういうから、わたしの「疲労」は錯覚じゃないと思うのだけど……。

 

なぜ、リモート会議(会議に限らず、気楽な内容でも)が「疲れる」といわれるのか、今ひとつ原因がつかみきれません。

 

だって「現地」に行かなくていいんだよ?

(わたしの場合、「現地」はたいてい東京なので、わが家の玄関と会議室、ドアtoドアで約4時間)

 

ずっと座っているという理由なら、普通の会議だって、友だちとランチしたときだって同じ。

(ランチからティータイムにそのまま移行して半日座っていることもあるし)

 

じっと画面を見ているからかな、とも思うけど、会議だって天井を見たり膝を見たりしているわけじゃないし、講演会なら演壇を見ているんだし…。

 

それとも、「(移動がなくて)楽なんだ」と思っているから、かな。

心身が「楽さ」を期待しすぎているというか。

「楽なはずなのに」という違和感が、疲労の感覚を増幅させるみたいな?

 

たとえば風水的にパソコンの位置が悪いとか、わたしの椅子が「元ダイニングチェア」だってことが原因なら、ほかの人が「疲れる」っていうことはないと思うから、個人的な理由じゃないと思うのだけどなー。

 

原因がイマイチわからん、ということは、解決法、カイゼン方法も見出せぬ、ということです。

 

今月は、決まっているものだけであと5件。

リアルでできそうなものや、できればそうしたいものもあるけど、今の感染状況を見ると、リモートになるんじゃないかな。

つまり、もう少し増える……かも。

 

4月ひとつめのリモートイベントが終わって、まず頭痛薬を飲んだくらいだから、内容の楽しさには関係ない、これは確かなのですが。