9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

温泉クマちゃん

ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

コストコのはちみつです(3匹連結したはちみつの、色の濃いほう)。

 

冬の間に、がっちりと固まってしまいました(結晶化というのね)。

たぶん温めれば戻るのだろうと思い、お湯につけておきました。

顔の白さ(?)がわかるでしょうか。

 

それでも今ひとつ流動感(?)が出なかったので……再度お湯につければよかったんですが……その後は、直射日光は当たらないけど暖かそうな窓辺に置いておきました。

 

 

そのようすを見ていたら、思い出した……。

 

公募時代、当時は存在した地元新聞の童話コーナーに何度か投稿していて、三回ほど採用されたのだけど。

そのうちの一編が「まどべのくまさん」みたいなタイトル(正確に思い出せなくて…)の、ファンタジー寄りの可愛いお話(当社比)だったのです。

 

そのコーナー、選者の方の評も載って、勉強になるものだったのだけど……。

掲載されるとわかりました。

文章に手が加えられているって。

いちいち元原稿と引き比べて確認したりはしなかったけど、しなくても、

「これ、わたしの言葉遣いじゃないわ」

って感じるんですね、ちゃんと。

 

マチュアの投稿コーナーだから、作者に無断で変えて活字化するのは仕方ないのかなぁ。

ミスを直す的な変更ならわかるけど……当時の気分はちょっとモヤモヤ、「元のままでもいいでしょ、別に」って、ふくれっ面したくなるような。

 

当時から自分の書いたものに「自分の匂い」があるのはわかっていたし、自分が書いたもの(一言一句)が好きだから……自分にとって心地いいからこそ書き続けてきたわけで……。

 

投書や作文のコーナーに載ったときも「直されている」と感じたことがあるけど、それは平気だった(そういうものなんだなと思えた)のに。

「作品」の場合は感じ方が違うのね、わたしなりのプライドがあるのね、というお話でした。

 

おや?

はちみつの話だったはずなのに?